日本でED治療薬と言えばバイアグラやレビトラといった日本国内でも承認が取れている先発医薬品が有名ですが、最近では個人輸入代理業者を利用して、個人で海外のジェネリックも簡単に購入出来るようになりました。海外のジェネリックは、先発医薬品と同じ有効成分が含まれている薬を安く買えるということで人気があります。

先発医薬品の効果は、バイアグラやレビトラが効果の持続時間として4時間~5時間なのですが、シアリスはなんと24時間~36時間もの持続時間を誇ります。

これはこの薬に含まれるタダラフィルという有効成分の効果で、このタダラフィルを配合したジェネリックで一番有名なのがインドの製薬会社が販売するタダシップです。

この薬は先発医薬品と同じ有効成分を同じ量だけ配合されていますが、その販売価格は半額以下で購入出来るため、多くの人たちに利用されています。そして人気の理由は販売価格だけではなく、ネット通販のように簡単にパソコンから注文出来る気軽さにあります。

発送先に関しても、自宅や会社に送られて家族や会社の人に知られたくないという人に関しては、郵便局留めで配送してくれる個人輸入代理業者もあります。

しかも、中身がED治療薬であるということは郵便局で受け取る際にも知られたくないと思いますが、郵便局留めを行っている個人輸入代理業者のサイトの情報を見てみますと、商品の欄には「健康食品」または「サプリメント」と記載されていますと書かれているので安心です。

sosを呼ぶイメージ

個人輸入代理業者のサイトでED治療薬を検索してみますと、有効成分の配合量が名前の横に記載されています。

これを見てみると大体が25mg、50mg、100mgとなっていますが、実際には効き目が強いので半分にして服用している人も多いそうです。

いわゆるピルカッターと呼ばれる薬の錠剤を小さくする機械も売っていますので、これを使って100mgを半分にして50mgなどにして服用する人が多いのです。

しかしタダシップは20mgということでタダラフィルの配合量がそこまで多くないので安心ですが、それでも不安な人はピルカッターなどでまずは10mgで服用してみるというのも良いと思います。

ところが、10mgで服用してみてあまり効果が得られなかったからといって、追加で更に10mgを服用することは危険なので禁止です。

一度服用した後は、その量にかかわらず必ず24時間以上間を空けてから服用しなければいけません。

この薬に人気がある理由としては、やはり服用後、効果が出るまでの時間が30分~40分という早さと効果持続時間が長いことが挙げられます。